株式会社健康保険医療情報総合研究所

Planning, Review and Research Institute for Social insurance and Medical program (abbr. PRRISM)

NEWS 
& COLUMNS

ニュース

【満員御礼!】医師の時短計画作成準備セミナー(実践編)

SEMINAR

2023.02.01

医師の働き方改革により、2024年3月までに都道府県の特例水準の指定を受けないと、その後医師が年間960時間を超えた時間外労働をできなくなります。

そして、特例水準の指定を受けるためには今年の6月頃までに医療機関勤務環境評価センターへ審査申請をする必要があります。

申請する際には「医師の時短計画」を提出することはもちろん、「計画に記載した内容の根拠資料」も準備しなければなりません。

最近は「時短計画の作り方がわからない」というお悩みの他に、「どのような根拠資料を準備すれば良いのか教えてほしい」というご相談も増えています。

今回のセミナーでは、
■ 医師の時短計画はどのような手順で作成すれば良いのか
■ 計画の根拠資料として何を準備すれば良いのか

について解説いたします。

都道府県の特例水準の指定を受けなければならないが、何をしたら良いかわからないという方は、是非本セミナーをご受講いただけると幸いです。


留意事項
〇本Webセミナーは、ネクプロ社のセミナー配信サイトを使用します。推奨環境や視聴テストは、こちらをご覧ください。(注:リンク先では音声が流れます)
○受講にあたり、受講者側のカメラやマイクは使用しません。

弊社からの申込受理メールが届かない場合、下記の理由が考えられます。
恐れ入りますが、メールフォルダや受信設定のご確認をお願いいたします。
○ メールアドレスを誤って申込をされている
○ 迷惑メールフォルダに振り分けられている
○ メールボックスの最大容量を超えてしまっている
○ 通信会社の迷惑メールサービスにより、メールがブロックされている

タイトル
医師の時短計画作成準備セミナー(実践編)-時短計画の作成方法を習得する-
日  時
本セミナーの受付は終了しました
2023年3月13日(月)~2023年3月24日(金)
会  場

オンラインセミナー

料  金
11,000円(税込)
内  容
視聴時間:約60分
1.復習:時間外労働時間の上限規制における、A水準と4つの特例水準とは何か?
2.2024年4月までのスケジュール –いつまでに何をすれば良いか?
3.医師の時短計画に記載する2つの情報-「労働時間と組織管理」と「労働時間短縮に向けた取り組み」
4.「労働時間と組織管理」には、何を記載するのか?
5.「労働時間短縮に向けた取り組み」には、何を記載するのか?
6.評価センターに提出する前の自己チェック方法

※実践編にお申込いただいた方は、基礎編の動画も併せてご視聴いただけます。
このような方に
おすすめです
■ 医師の時短計画作成ガイドラインを読んだが、よくわからなかったという方
■ 医師の時短計画作成ガイドラインを読んだが、自分の理解が合っているか不安な方
■ 医師の時短計画作成ガイドラインを読む時間がないので、動画で簡単に学びたい方
備  考
本セミナーに関するお問い合わせ先:03-6257-3902