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【満員御礼!】ポリファーマシー対策セミナー

SEMINAR

2021.07.29

多剤併用や多剤服用を意味するポリファーマシー

多くの医薬品を服用することは、相互作用や副作用が起きやすくなるため、近年注目を集めている概念です。診療報酬でも入院、外来、調剤において加算等が設けられています。

ポリファーマシーに対して問題意識を持っている医療従事者の方がいる一方で、実際には「この薬剤は必要だから減らせない」「専門外だから、この薬剤を減らしていいかわからない」などの理由から減薬ができないケースが多いのではないでしょうか。

本セミナーは、薬局管理薬剤師としての現場経験が豊富な弊社コンサルタントが、ポリファーマシーへの対策事例などをお伝えいたします。

基礎編では、ポリファーマシーの問題点や、減薬事例をお伝えいたします。
実践・マネジメント編では、より一歩踏み込んで、薬剤師である講師と弊社に在籍する看護師の視点から、効果的にポリファーマシーを防ぐ方法をお伝えいたします。

[基礎編]
■ポリファーマシーとは?
■医療機関でポリファーマシー対策をするメリット
■減薬を実現した事例紹介

[実践・マネジメント編]
■どのような患者が減薬対象となるのか
■減薬する際の着目ポイント
■多職種連携でポリファーマシーに取り組む
■様々な医療現場でのポリファーマシー解消術


留意事項
〇本Webセミナーは、ネクプロ社のセミナー配信サイトを使用します。推奨環境や視聴テストは、こちらをご覧ください。(注:リンク先では音声が流れます)
○受講にあたり、受講者側のカメラやマイクは使用しません。

タイトル
ポリファーマシー対策セミナー
日  時
基礎編(約30分):2021年8月24日(火) 受付は終了しました
実践編(約60分):2021年9月17日(金)~2021年9月19日(日) 受付は終了しました
会  場

Webセミナー

料  金
基礎編:無料
実践編:5,500円(税込)
定  員
各回100名
対 象 者
本セミナーの受講は、病院に勤務する職員様に限らせていただきます。