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新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対する当研究所の執務対応の方法について

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2021.01.13

当研究所は、今般の「緊急事態宣言」及び東京都の「緊急事態行動」を踏まえて、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染予防及び拡散防止のため、一時的に当研究所内における執務を、可能な限り在宅勤務に切り替え、日本全国の出張業務を原則禁止することをもって鋭意対応いたします。
つきましては、在宅勤務の期間中における弊社宛のご連絡方法については以下のとおり実施いたします。

  • 電話及びメール
    当研究所医療ITソリューションセンター(営業:03-5511-8153、テクニカルサポート:03-6257-3903)、及びヘルスケア政策&マネジメントセンター コンサルティングGr(03-6257-3902)における電話対応は、自動音声によるご案内となる場合がございます。すぐに応答ができかねる場合がございますが、何とぞご理解くださるようお願いいたします。
    メールの運用は変わりませんので、ご用件の場合は、これまでと同様に各部署担当者宛にメール等にてご連絡ください。

  • ファックス
    ファックスは受信後確認され次第各担当者へメールにて転送する手順となりますことから、お急ぎの要件については各担当者のメールへ電子媒体にてお送りくださるようお願いいたします。

  • 郵便物
    確認が遅れる可能性がありますので、可能な限り、メール等電子媒体にて各担当者にお送りいただくようお願いいたします。
  • 何とぞご理解のほど宜しくお願い申し上げます。
      

    ※DPC調査事務局の取扱いは明言致しかねるため、調査専用の問合せ窓口(dpc@prrism.com)までお問い合わせください。なお、電話での対応は致しかねるため、メールにてご連絡くださいますようお願い申し上げます。

    【申込受付中!】地域包括ケア病棟運用セミナー

    SEMINAR

    2021.07.28

    2014年度診療報酬改定で新設された地域包括ケア病棟は、年々増加傾向にあります。

    地域包括ケア病棟は、回復リハ病棟等と比較すると運用の自由度が高く、様々な疾患や病態を受け入れられる懐の深い病棟として活用できます。

    例えば、「急性期病床からの受け入れ(ポストアキュート)」や「在宅や施設からの軽~中等度急性疾患の受け入れ(サブアキュート)」の機能はもちろん、緩和ケアや終末期ケアを提供している病院も存在します。

    一方で、自由度の高さから、
    どのような患者を入院させるべき?
    リハスタッフは何人配置すれば良い?
    ■ リハビリは包括されてしまうけど、どの程度リハ提供すれば良い?」
    といったお悩みも多く聞きます。

    本セミナーでは、弊社コンサルタント(理学療法士)が、現場経験と経営・制度知識の2つの視点から地域包括ケア病棟の効果的な運用方法について解説いたします。

    すでに地域包括ケア病棟を導入している病院や今後の導入を検討している病院の方々におすすめです。


    留意事項
    〇本Webセミナーは、ネクプロ社のセミナー配信サイトを使用します。推奨環境や視聴テストは、こちらをご覧ください。
    ○受講にあたり、受講者側のカメラやマイクは使用しません。

    【申込受付中!】DPCデータ提出スキルアップセミナー

    SEMINAR

    2021.07.27

    過去の開催で毎回ご好評をいただいている「DPCデータ提出スキルアップセミナー」を今年の夏も開催いたします。

    昨今、データ提出加算は様々な入院料の要件となっており、DPCデータ提出業務の重要性が増しています。そのような中、「データ提出業務を行える職員が1人しかいない」、「毎回遅くまで残業して提出対応している」という病院も多く、属人化によるリスクや働き方改革対応への不安を抱えています。

    本セミナーでは、DPCデータの基礎やチェックソフトのエラーを効率的に修正する方法などをご紹介し、データ提出業務を担える人材の育成をご支援いたします。新入職員向けの研修やご自身の理解を深めるためにぜひご活用ください。

    ※本セミナーは、過去に開催した同タイトルセミナーと同じ内容です。
    ※本セミナーは、DPC調査事務局とは関係ございません。


    留意事項
    〇本Webセミナーは、ネクプロ社のセミナー配信サイトを使用します。推奨環境や視聴テストは、こちらをご覧ください。
    ○受講にあたり、受講者側のカメラやマイクは使用しません。

    【申込受付中!】ポリファーマシー対策セミナー

    SEMINAR

    2021.07.21

    多剤併用や多剤服用を意味するポリファーマシー

    多くの医薬品を服用することは、相互作用や副作用が起きやすくなるため、近年注目を集めている概念です。診療報酬でも入院、外来、調剤において加算等が設けられています。

    ポリファーマシーに対して問題意識を持っている医療従事者の方がいる一方で、実際には「この薬剤は必要だから減らせない」「専門外だから、この薬剤を減らしていいかわからない」などの理由から減薬ができないケースが多いのではないでしょうか。

    本セミナーは、薬局管理薬剤師としての現場経験が豊富な弊社コンサルタントが、ポリファーマシーへの対策事例などをお伝えいたします。

    基礎編では、ポリファーマシーの問題点や、減薬事例をお伝えいたします。
    実践・マネジメント編では、より一歩踏み込んで、薬剤師である講師と弊社に在籍する看護師の視点から、効果的にポリファーマシーを防ぐ方法をお伝えいたします。

    [基礎編]
    ■ポリファーマシーとは?
    ■医療機関でポリファーマシー対策をするメリット
    ■減薬を実現した事例紹介

    [実践・マネジメント編]
    ■どのような患者が減薬対象となるのか
    ■減薬する際の着目ポイント
    ■多職種連携でポリファーマシーに取り組む
    ■様々な医療現場でのポリファーマシー解消術


    留意事項
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    【申込受付中!】フォーミュラリー対応セミナー

    SEMINAR

    2021.07.16

    「有効性、安全性および経済性を考慮した薬物治療の指針」を指すフォーミュラリー。効果的な薬物治療と医薬品費削減を期待できることから、近年注目されており、既にフォーミュラリーを導入している医療機関も存在します。

    しかし、フォーミュラリーの考え方が日本に導入されてから日が浅いこともあり、「学んでみたいが、情報が足りない」と感じていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

    本セミナーでは、基礎編としてフォーミュラリーとは何か、導入することでどのような効果があるかをわかりやすく解説いたします。

    実践編では、これからフォーミュラリーを作ろうと考えている医療従事者の皆さまに、フォーミュラリーを導入する際の手順や、作成後の維持・更新の方法について、事例を交えてご紹介いたします。

    [基礎編]
    ■フォーミュラリーとは何か?
    ■フォーミュラリーの国内事情
    ■院内フォーミュラリーにはどのようなメリットがあるか
    ■地域フォーミュラリーにはどのようなメリットがあるか

    [実践編]
    ■初めてフォーミュラリーを作成する際に考慮すべきこと
    ■フォーミュラリーの作成方法と手順
    ■フォーミュラリーの運用
    ■フォーミュラリーと臨床教育


    留意事項
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    【申込受付中!】院内コミュニケーション講座

    SEMINAR

    2021.07.14

    病院経営を取り巻く環境の不透明性や複雑性が増す中で、病院職員にはOJTや研修による知識・スキルの向上はもちろん、目標達成や問題解決に対する「主体性」が求められています。

    今回の講座では、部下やチームスタッフに気づきを与え、自発的行動を促す手法として、「コーチング」「フィードバック」を取り上げます。

    「コーチングの基礎編」では、コーチングのメリットや具体的な対話の方法、コーチ側に求められるスキルなど、コーチングの基本的な枠組みを習得します。

    「フィードバックスキル習得編」では、チームスタッフに対して、どのようなタイミングで、どのような内容をフィードバックすれば、相手の成長や次のアクションに繋がるのか、効果的なフィードバック手法を学びます。

    講座でご紹介する事例は、事務部門がメインとなりますが、コーチングやフィードバックの基本的な考え方は、看護部やその他メディカルスタッフ部門でも効果を発揮します。

    部門やチームを運営しているマネジメント職、リーダーのすべての人へおすすめの講座です。

    [コーチングの基礎編]
    ■ そもそもコーチングってなに?
    ■ コーチングに必要な4つのスキルを習得しましょう
    ■ 6つのステップでチームスタッフの目標達成を支援しましょう
    ■ ストーリーに沿って対話例を確認しましょう

    [フィードバックスキル習得編]
    ■ 何のためにフィードバックをするのか?
    ■ 何を、どのような順序で、いつ伝えれば良いのか?
    ■ 相手に行動してもらうための伝え方とは?
    ■ ストーリーに沿って対話例を確認しましょう


    留意事項
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    【満員御礼!】重症度、医療・看護必要度セミナー

    SEMINAR

    2021.07.06

    重症度、医療・看護必要度Ⅱ(レセプトデータによる評価)の採用は、病棟看護師の業務負担軽減等のメリットがあります。

    しかし、
    看護必要度Ⅱに切り替えた際のシミュレーションができていない
    ■ 看護必要度Ⅱを算出するソフトを準備できていない
    ■ 変更はしたいが、どのような手順で進めれば良いかわからない
    等の理由により、評価方法の変更をしていない病院も少なくありません。

    本セミナーでは、これから看護必要度Ⅱへの評価方法変更を考えている病院向けに、意思決定のポイントや事例をご紹介します。


    留意事項
    〇本Webセミナーは、ネクプロ社のセミナー配信サイトを使用します。推奨環境や視聴テストは、こちらをご覧ください。
    ○受講にあたり、受講者側のカメラやマイクは使用しません。